SRT FINISHING TOOL for Premiere Pro
文字起こしはAIが終わらせてくれました。残った「仕上げの数時間」を、数分に。SRTを放り込むだけです。
THE LAST MILE
自動文字起こしは一瞬。なのにその後は、ぜんぶ手作業のまま。
TRY IT HERE
下の文字起こしは編集できます。ルールを押すたび、右のテロップが仕上がります。これが製品と同じ整形エンジンです。
※製品ではさらに、話者ごとの分割・タイミング補正・行整形・辞書のファイル保存などが使えます。辞書デモには「クラタ製作所 → 倉田製作所」が登録されています。
WHAT IT DOES
「誤,正」を登録すれば次の案件からワンクリック。辞書は.txtで保存・読込でき、チャンネルごとの資産になります。
Premiereの話者データと突き合わせ、タイムコードの重なりから話者を自動推定。話者別ファイルに分割します。
「、」→スペース、「。」→削除、数字英字は半角、半角カナは全角。定番ルールをチェックボックスで。
短すぎる字幕を延長し、字幕間の微小な隙間を埋めます。グラフィック変換後の「隙間泣き」を予防。
実行ボタンはありません。ルールに触れた瞬間、テロップ風プレビューが更新され、各ルールの効いた件数が出ます。
「えーと」「あのー」を一括削除。除去リストは自由に編集できます。
SPEAKER COLORS
1件ずつ手作業だった色変えが、トラック単位の一括スタイルで終わります。
SRTと、文字起こしの話者データ(.csv)。どちらも標準機能です。
画面のどこに落としてもOK。話者を自動推定し、話者別SRTで保存。
話者ごとのトラックに配置して、スタイルを一括適用。それだけ。
Premiere Pro 2025以降の複数キャプショントラック同時表示に、実機検証済みの手順ガイド(日英)が付属します。
WHY IT'S SAFE
処理はすべてブラウザ内で完結。字幕データはどこにも送信されません。守秘契約のある案件でも使えます。
月額はありません。インストールも不要で、HTMLファイルを開くだけ。v1系のアップデートは無料です。
整形結果は常に新しいファイルとして保存。SRTは業界標準なので、DaVinci ResolveやCapCutでも使えます。
PRICING
FAQ
意味を理解して直すツールではありません。聞き直しが必要な誤認識は直せませんが、繰り返し出る固有名詞は辞書に登録すれば、以後ワンクリックで一括修正できます。
使えます。出どころを問わず、SRT形式であれば整形できます。AIの出力を「自分の現場のルール」に揃える用途にこそ向いています。
複数キャプショントラックの同時表示に対応したPremiere Pro 2025以降を推奨します(実機確認済み)。それ以前でも、キャプションをグラフィックにアップグレードして映像トラックに分ける方法で同等の結果が得られます。
ありません。LPのこのデモも、製品本体も、処理はすべてお使いのブラウザの中だけで行われます。
ダウンロードから整形完了まで、たぶんこのページを読むより早いです。